やりたい事を思いっきりやるためには、やりたくない事を思いっきりやんなきゃいけないんだ
ちはやふる7巻
常々思っている事があるんですが、物事が必ずトレードオフの関係にあるという考え方、これって本当でしょうか。
やりたい事をやるためには我慢が必要で、我慢したからこそやりたい事ができる、とかそういう類の。
二兎を追う者は一兎をも得ずもそうだし、別に二兎得てもいいと僕は思うんですよね。
一石二鳥、棚からぼたもち的な言葉もあるように、思わぬラッキーが転がり込んできてもいいとは思うんですよね。
がまんしたからその対価が得られる。
努力したからその対価が得られる。
なんか、その辺りに異常に違和感を感じて生きてきました。
そもそもやりたくない事なのにやれるの?
僕はあまりやりたくない事をやる必要ってないんだと思ってます。
やりたくない時点で必要ないから。
例えば資格試験。資格を取ることでやりたい事ができる、ぐらいじゃないと資格試験の勉強なんて本気でやれないんですよね。
出世に必要だから資格試験勉強する、とかだとよほど「出世」に魅力かやりたい事がぶら下がってないと本気で取り組みません。
会社員時代そんな人をたくさん見てきたし、僕自身そうでした。
やりたくないって言いながらやる人は大概やりたい事をやってる
昔「しんどい、やりたくない、死ぬ」って言いながら仕事をしている上司がいました。
その人はおそらく「やりたくない事をやっている自分を周りにほめてほしい」と思いながらやってる感じでしたから、たとえその時点の作業がやりたくない事でも、やりたい事(嫌なことをやっているえらい自分をアピール)につながっているんですよね。
これって結局やりたい事をやってるのとイコールですよね。結果的に。
結論:人間はやりたくない事は出来ないようになってる
結局のところ、人間はやりたくない事は出来ないようになっています。
え?でもやりたくない事やってるよって?そういう事をやる人が心の病気になったり倒れたりします。
やりたくない事をやってしまったツケですね…
なのでそういう人は早めに逃げることをおススメします。
やりたい事がわかりませんって?これはまた別の記事にしようと思いますが、心が少しでも動いたことをやってみるのがいいかと。
心が動かないという人はまずは心を動かすトレーニングが必要ですね。
・そもそもやりたくない事は人間出来ないようになっている。
・やりたくないって言ってる人は大概やりたいことやってるので、気にしない。
・やりたくない事の繰り返しになってる人は早く逃げて!
ではまた。